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ミュージカルで英語を学べ!

ミュージカルは好きだけど英文法は苦手?だったら、ミュージカル音楽で学んじゃえ!例文は全てミュージカル曲から紹介☆英語嫌いを、いざ克服!

(3)【一般動詞】一般動詞って何?

Level 1

今回は「一般動詞とは何か」についての理解を深めましょう。一般動詞とは「食べる」「寝る」「歩く」など、動作を示す動詞のことを言います。

動詞には大きく分けて2種類あり、「be動詞」と「一般動詞」に分類されます。「be動詞」について分からない方は以下の記事を参考にして下さい。


 

 

基本的に、一般動詞は単語の語尾に-sを付ける場合とそうでない場合があります。付けるかどうかは主語が何かによって変わります。例えばstudyという単語だった場合:

 

(主語 → 一般動詞)

I → study

単数(I・You以外) → studies

You・複数 → study

 

このように単数だった場合は、-sや-esをつけ、単語の形が変わりますが、必ず変わるわけでもありませんし単語によってルールは異なります。細かいことは気にせず、英単語と文章に慣れていくことを優先しましょう。

 

例えば、次の通りになります:

  • I study English(私は英語を勉強します)
    study:一般動詞
    I が主語なので、-sは付けず

  • Akikan studies English(あきかんは英語を勉強します)
    studies:一般動詞
    → Akikan(単数(I・You以外))が主語なので、-sを付ける

  • Akikan and her friends study English(あきかんと彼女の友達は英語を勉強します)
    study:一般動詞
    → Akikan and her friends (You・複数)が主語なので、-sは付けず

 

今回はミュージカル“ノートルダムの鐘”の中から、例文を選択してみました。1つずつ見ていきましょう。

  

They look to you still(彼らはあなたをまっすぐ見つめるわ)

look to:一般動詞(複合動詞)
→ they(You・複数)が主語なので、-sは付けず
♪God Help the Outcasts(The Bells of Notre Dameより)

 

I ask for wealth(私は富を祈る)

ask for:一般動詞(複合動詞)
I が主語なので、-sは付けず 
♪God Help the Outcasts(The Bells of Notre Dameより)


You know I am a righteous man(あなたは私が正しい男だとご存知でしょう)

know:一般動詞
you が主語なので、-sは付けず
♪Hellfire(The Bells of Notre Dameより)

 

I feel her, I see her(彼女を感じ、彼女を目にし)
※この文章はI feel herとI see herの2つの文章が1行になっています。

feelsee:一般動詞

→ いずれの文章も I が主語なので、-sは付けず 
♪Hellfire(The Bells of Notre Dameより)


She says she has a sister!(彼女、妹がいるって言っています!)

→ says:一般動詞
→ She(単数(I・You以外))が主語なので say に -s が付き、saysとなる 
♪Tavern Song (Thai Mol Piyas)(The Bells of Notre Dameより)


いかがでしたか?他のミュージカルでもたくさん見つけられるはずです。是非、探してみて下さいね。今日はここまで☆

 

↓ミュージカルの英語歌詞を日本語で理解したいという方はこちらからどうぞ♪