読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミュージカルで英語を学べ!

ミュージカルは好きだけど英文法は苦手?だったら、ミュージカル音楽で学んじゃえ!例文は全てミュージカル曲から紹介☆英語嫌いを、いざ克服!

(5)【be動詞】否定文の作り方は?

今回は「be動詞の否定文の作り方」について理解を深めましょう。否定文を作る時は、be動詞にnotをつけます。

 be動詞がいまいち分からない…という方は、以下の記事をまず見てから先に進みましょう^^


 

 

先の記事でも分かる通り、be動詞とはam、are、isのことで種別は次の通りになります。

 

(主語 → be動詞)

I → am

単数(I・You以外) → is

You・複数 → are

 

ここに否定のnotをつけることで否定になります。

 

(主語 → be動詞/否定)

I → am not

単数(I・You以外) → is not

You・複数 → are not

 

例えば次の通りになります:

  • I am not Akikan.(私はあきかんではありません。)
  • My name is not Akikan.(私の名前はあきかんではありません。)

be動詞は「=(イコール)」を入れる分かりやすいという話しを「【be動詞】be動詞って何?」のところでお伝えしましたが、今回はそれを否定するので「≠(ノットイコール、イコールではない)」と考えると良いでしょう。

  • I Akikan.(私 ≠ あきかん)
  • My name  Akikan.(私の名前 ≠ あきかん)

ちなみに短縮系を使うのが一般的でカジュアルです。先のように開いた形で書いたり会話をするのはフォーマルですので、時と場合によって使い分けてみて下さいね。

 

≪フォーマル≫

I am not

He is not/She is not

You are not/They are not

 

≪カジュアル≫

I'm not

He's not/She's not

You're not/They're not

 

さて今回は、“Wicked”と“CATS”の歌詞を例文に見ていきましょう。

 

I'm not that girl.(私は(彼にとっての)「まさにその女の子」ではない)

→ I ≠ that girl(私≠まさにその女の子)
→ I が主語だからbe動詞は am。それに否定notを付ける。
♪I'm Not That Girl(Wickedより)

 

Macavity's not there!(マキャヴィティはそこにはいないの!)

→ Macavity ≠ there(マキャヴィティー≠そこにいる)
→ Macavity(単数(I・You以外)) が主語だからbe動詞は is。それに否定notを付ける。
♪Macavity: The Mystery Cat(CATSより)

 

いかがでしたか?他のミュージカルでもたくさん見つけられるはずです。是非、探してみて下さいね。今日はここまで☆

 

↓ミュージカルの英語歌詞を日本語で理解したいという方はこちらからどうぞ♪