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ミュージカルで英語を学べ!

ミュージカルは好きだけど英文法は苦手?だったら、ミュージカル音楽で学んじゃえ!例文は全てミュージカル曲から紹介☆英語嫌いを、いざ克服!

(6)【一般動詞】否定文の作り方は?

今回は「一般動詞の否定文の作り方」について理解を深めましょう。否定文を作る時は、一般動詞の前にdo notdoes notをつけます。

一般動詞がいまいち分からない…という方は、以下の記事をまず見てから先に進みましょう^^

 

 

先の記事でも分かる通り、一般動詞は単語の語尾に-sを付ける場合とそうでない場合があります。付けるかどうかは主語が何かによって変わります。例えばstudyという単語だった場合は以下の通りでしたね。

 

(主語 → 一般動詞)

I → study

単数(I・You以外) → studies

You・複数 → study

 

※ちなみに単数だった場合は、-sや-esをつけ、単語の形が変わりますが、必ず変わるわけでもありませんし単語によってルールは異なります。細かいことは気にせず、英単語と文章に慣れていくことを優先しましょう。

 

否定文にする場合は一般動詞の前にdo notか、does notを置きます。主語によってどちらを置くかは変わります。

 

(主語 → 一般動詞)

I → do not

単数(I・You以外) → does not

You・複数 → do not

 

ご覧の通り、単数の場合のみ、does notとなります。文章にすると次の通りです。

 

I do not study English.

She does not study English.

He does not study English.

You do not study English.

They do not study English.

 

ここで気をつけたいのは、単数の場合です。肯定文(否定文でない文章)の場合、一般動詞をstudiesのように語尾を-sに変えましたが、否定文ではdoの部分がdoesと既に形を変えているので、一般動詞のstudyは変わりません。

否定文の場合は、「単数はdoではなくdoes。一般動詞は変えなくて良い」と覚えましょう。

 

ちなみに短縮系を使うのが一般的でカジュアルです。先のように開いた形で書いたり会話をするのはフォーマルですので、時と場合によって使い分けてみて下さいね。

 

≪フォーマル≫

I do not

He does not/She does not

You do not/They do not

 

≪カジュアル≫

I don't

He doesn't/She doesn't

You don't/They don't

 

さて今回は、“ノートルダムの鐘”の歌詞を例文に見ていきましょう。

 

I don’t know if you can hear me(私は分からない、あなたに私の声が届くかなんて)

know:一般動詞
→ I が主語なので、-sは付けず
→ I が主語なので、do not(短縮系don't)
♪God Help the Outcasts(The Bells of Notre Dameより)

 

いかがでしたか?他のミュージカルでもたくさん見つけられるはずです。是非、探してみて下さいね。今日はここまで☆

 

↓ミュージカルの英語歌詞を日本語で理解したいという方はこちらからどうぞ♪