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ミュージカルで英語を学べ!

ミュージカルは好きだけど英文法は苦手?だったら、ミュージカル音楽で学んじゃえ!例文は全てミュージカル曲から紹介☆英語嫌いを、いざ克服!

(8)【一般動詞】疑問文の作り方は?

Level 1

今回は「一般動詞の疑問文の作り方」について理解を深めましょう。疑問文を作る時は、まず先頭にDoDoes動詞を置き、疑問文であることを明確にします。

一般動詞がいまいち分からない…という方は、以下の記事をまず見てから先に進みましょう^^

 

 

先の記事でも分かる通り、一般動詞とは「食べる」「寝る」「歩く」など、動作を示す動詞のことを言います。基本的に、一般動詞は単語の語尾に-sを付ける場合とそうでない場合がありましたね。付けるかどうかは主語が何かによって変わります。例えばstudyという単語だった場合:

 

(主語 → 一般動詞)

I → study

単数(I・You以外) → studies

You・複数 → study

 

このように単数だった場合は、-sや-esをつけ、単語の形が変わりますが、必ず変わるわけでもありませんし単語によってルールは異なります。細かいことは気にせず、英単語と文章に慣れていくことを優先しましょう。

 

否定文にする場合は一般動詞の前にdo notか、does notを置きました。単数の場合のみ、does notとなり、doがdoesに変更しているので、studyはstudiesとはならないことも勉強しましたね。

 

I do not study English.

She does not study English.

He does not study English.

You do not study English.

They do not study English.

 

今回の 疑問文のDo、Doesの関係も同じです。次の疑問文を見てみましょう。

 

Do I study English?

Does she study English?

Does he study English?

Do you study English?

Do they study English?

 

単数の場合は、doesで、一般動詞は基本形を使います。次のようにならないように気を付けてくださいね:

 

× Does she studies English?(Doesになっているので-sや-esの形に変えない)

× Do he study English?(単数なのでDoesになる)

 

 

今回は“CATS”と“Wicked”の歌詞を例文に見てみましょう。

Do I actually see with my own very eyes(俺は本当にこの目で見ているんだろうか)

→ I:主語 
→ do :I が主語なのでdoを使う

 

Do you know how to go to the Heaviside Layer?(おまえは天上への行き方を知っているか?)

→ you:主語/You・複数
→ do :You・複数が主語なのでdoを使う
♪Prologue: Jellicle Songs for Jellicle Cats(CATSより)

 

Or do they have wickedness thrust upon them?(それとも人に邪悪さが入り込んでくるのかしら?)

→ they:主語/You・複数 
→ do :You・複数が主語なのでdoを使う
♪No One Mourns The Wicked(Wickedより)

 

Does it have a name?(名前なんてあるの?)

→ it :主語/単数(I・You以外)
→ does:単数(I・You以外)が主語なのでdoesを使う
→ have:疑問文なのでhasとはならない
♪What Is This Feeling(Wickedより)

 

いかがでしたか?他のミュージカルでもたくさん見つけられるはずです。是非、探してみて下さいね。今日はここまで☆

 

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